お片づけの現場にて思うこと

こんばんは。
あなたのお家のお困り収納をプロデュース、整理収納アドバイザー×建築士の竹部礼子です。

今まで数十件のお宅のお片づけをさせて頂き、思うこと。

皆さん
「片付かない」
「収納を使いこなせない」

というお悩みから収納プロデュースをご依頼いただきます。
そして、現場を見せて頂いて感じるのは
「モノが多い!」

ということよりもむしろ

「置き場所が違う!!!」

ということ。

たいていの場合はその住宅に入居された際に
「この収納のこの引き出しにはこれを入れるのが普通だ」
という先入観から、モノの収納場所を決めてしまうんです。

そこには
「動線」だとか「出し入れのしやすさ」

といった、家事時間や暮しやすさに直結する視点がすぽーーーっと抜け落ちちゃうんですね。

そのくらい長年の暮しで培った先入観って強いし、私達の考えを束縛しています。

そんな先入観を紐解き、実際のお客様の暮しやすさを優先した収納をプロデュースするのが
私の役目かな?と思いながら、日々お仕事させて頂いています^^

 

誰もがこんなモデルハウスの様な暮しができれば、悩みなんてないかもしれない・・・。
でも現実って、たくさんの必要な日用品と共に暮すことなんですよね。

なので

もしこれから引越をされるとか、新居を計画中という場合は
ご入居前の相談をおすすめします。

住宅メーカーで仕事していた経験から言うと、新築の打ち合わせ時に細かな収納計画についてのお話をすることは

ほぼ皆無です。

なぜなら家を建てるというのは莫大な量の決定事項があり、そこまでの話をするのは現実的ではないということもありますし、設計者に収納の専門的知識が無いという場合もあります。
また設計者の意図がお客様に伝わっていないというケースもあります。
(一般的にみたら住宅設計と整理収納は類似の知識と思われがちですが、分野が違うというのが私の見解です)

だからみんな入居してから困ってるんですよね。

リブラクでは収納プロデュースの他にも、新築時のセカンドオピニオン・収納計画アドバイスやお引越し時の収納プランニングなども行っています。いずれも設計者の意図を読み解きながら、お客様の先入観を紐解き、それぞれの暮し方にあった収納プランをご提案いたします。(なのでよくお客様に「え、ここにそれ入れちゃっていいんですか?」と驚かれます。ええ、いいんですよーーー^^)

引越し後に「さあ困った(;´∀`)」を防ぐために
取りあえずで収納しちゃって、ストレスのある暮しになってしまうのを防ぐために

どのタイミングでプロにお願いしてみるのかを、考えて頂けると嬉しいです^^
なんだか宣伝の様になってしまいましたが(笑) ご興味ある方はお問い合せくださいませ。

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2017-01-07 | Posted in ●ラクする収納テクニックComments Closed 

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