17日,18日と所属する心地よく住む研究会(住宅収納スぺシャリストの母体)のイベント参加の為、東京入りしておりました。

二日間、ほぼほぼ代々木のオリンピックセンターに。海外ラガーマンたちがたくさんいました!

私が5月に新たに講師となった『住宅収納スペシャリスト』
住宅が住まい手にとって愛すべき空間となるために不可欠な収納提案をするプロ集団です。
初日は全国で活躍中の先輩講師たちと共に研修&懇親会。

講師としても百戦錬磨、女性としてのしなやかさを生かしながら経営者としても成功している全国の猛者!ともに過ごす時間でたくさんのエネルギーと学びを頂きました。

そして二日目は住スぺ3周年の記念イベント。
午前の部は新建新聞社の三浦社長からのリアルで深くて住まいへの愛溢れる提言をお聞きしました。

なんと2030年には人口減少により新築の着工率は著しく減少、その分中古市場はますます活発化します。でも若い世代の収入源により、持ち家に掛ける予算も減っていく現実も。

島根の新築着工が341戸という予測は衝撃過ぎる!

そんな時代にまさに住宅の世界で勝負していく私たち、今から何を準備していけばよいのかと、しっかり考えなくては!


住宅購入費に大きく影響する共働き率。北海道はさほど高くはありません。となると高所得層は大手メーカーに流れ、工務店は価格勝負を強いられるのか?

そんな中であっても入居後の住み心地に直結する収納計画をプランニング段階から導入することで、今なら差別化や付加価値となるのでは。
それには、設計だけではなく収納に特化したプロである住宅収納スペシャリストが担う役割が大きくなるチャンスが来て欲しい、いや、早い者勝ちなんじゃないかと思います。
ぜひタッグを組んでいただける工務店様は早めにご連絡ください。
今ならパイオニアになれますよ!

ますます住まいへの、収納への愛が強くなった二日間でした。

川島代表始め、事務局・講師の皆さん、参加者の皆様ありがとうございました。

そんな住宅収納のプロを育成する「住宅収納スペシャリスト認定講座」は9月27日に札幌で開催いたします!
収納計画に不可欠なヒアリング方法や提案力をあげるために必要な知識を学びます。
詳細はこちらをご覧ください。➡講座詳細

 

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