リブラクについて

女性の毎日ってとても忙しい。
家事や育児に仕事・・・毎日やることをこなして一日があっという間に終わってしまうなんてことも。

いわゆる「家事」というのは炊事、洗濯、掃除、お片づけ‥という分かりやすい「見え家事」ばかりではありません。

それよりむしろ
 ●家族の健康管理
 ●日々のスケジュール管理
 ●家計の管理
 ●暮らしの質の維持

という、目には見えないけれどもっと大変で頭をフル回転しなきゃいけなくて、そして手抜きができない!!
そんなお母さんにしか出来ない事(私はこれを「シャドーワーク」と呼んでいます)が、より私達を忙しくさせているのだと思います。

そして日々に追われ
家事に思うように進まなかったり、
家が散らかりっぱなしになったり‥。

「本当はもっと夫や子どもたちとゆっくりした時間を過ごしたいのに!!!」

そんな女性たちを応援したくて、2015年7月、リブラクを立ち上げました。

「リブラク」とは、暮らし(live)をラク(楽)にそして楽しもうという合言葉。
家事がラクになると、お母さんの笑顔が増えます。
暮らしが楽しいと、家族みんなが笑顔になります。

心地よいおうち作りも、整理収納で家や身の回りを整えることも、ストレスなく暮らしを楽しみ、家族と一緒に家時間をゆったりくつろぐためにとても大切なことです。

もう「見え家事」に時間を奪われない!
もっと自分時間を楽しく過ごして欲しい!

それがリブラクの願いです。
お片付けが苦手な人、これから家を建てたい人、暮らしを大切にしたい人のお役に立てると嬉しいです。

初めまして!建築士×整理収納アドバイザーの竹部礼子です

リブラク代表 竹部 礼子
〈自己紹介〉
竹部 礼子 Reiko Takebe
1974年生まれ/北海道大学工学部建築工学科卒
◆保有資格
二級建築士(建築士事務所 (石)第5041号)
整理収納アドバイザー
整理収納アドバイザー認定講師
住宅収納スペシャリスト認定講師
親・子の片づけインストラクター2級
ホームエレクターアドバイザー
ScanSnapプレミアムアンバサダー


初めまして!建築士×整理収納アドバイザーの竹部礼子です。
私の自己紹介に少しお付き合いくださいませ。

1974年生まれ、家族は同い年の夫と息子、娘の4人家族です。
小学生のときから建売住宅を見学したりするのが大好き!
チラシを見て妄想したり、近所に新しい家が立つとオシャレな外観を見に行ったりと、住宅への興味津々でした。

ちなみに小学校の時の夢は薬剤師。理由はカッコイイから✨「女の子でも手に職を!」という母の影響です。(母は専業主婦でしたが、姉も私もそんな母の願い通り、手に職を持つことに。)

中学時代の愛読書は「私の個室」「ティーンの部屋」
インテリアの妄想が加速し、古い和室だったプライベートルームをもっとおしゃれにしたいと模様替えしたり手芸で何か作ったり、衣装ケースに布を貼ってみたり。(でも古い和室、手強かった笑)

実家は築50年近い?もともと平屋だった建物に父が自らの手で2階を増築し、さらに増築を重ねたパッチワーク的な木造住宅です。ところどころに吸収できない段差がありアンチバリアフリーとなっています(笑)

ちなみに父は大工ではなく中学の技術教師でした。木材を愛し、カラーボックスを買うと「あんなの本物の木じゃない」と怒っていたのを今でも覚えています。実家にも今の自宅にも、父が作ってくれた重たい木の家具がたくさんあります。今ワークデスクとして使っている机も、父が私の小学校入学の記念に作ってくれたものです。

「ものづくりが好き」という気持は、父譲りなのかもしれません♪

そんな流れで大学は建築工学を専攻。でも実は世界の大きな有名建築物にはあまり興味が持てずに選んだ研究室は建築設備でした。そこで学んだのが断熱や換気の重要性。住空間はデザインだけじゃ不十分。快適な暮しの為には様々な配慮が必要だと教わりました。特に北海道の様な寒さの厳しい環境ではなおさらです。

選んだ就職先は大阪本社のゼネコン。当時新入社員は全員現場という風習で、なんと総工費50億・工期3年という大阪は天六の現場に配属され、カルチャーショックの日々。ガッチガチの男社会、しかも関西の工事現場という23歳の世間知らず女子にはインパクト強すぎな環境で、涙することも数知れず。

東京本店設計部の女性社員の皆さんと

社内で力のあった現場所長の図らいで、東京の設計部へ異動。そこでは設備設計に従事しました。設計にあたるのはマンションや工場・商業施設などの大型物件が多く、仕事もプライベートも刺激的な東京生活でしたが、「もっと身近な人の暮しに関わりたい」という思いもあり、Uターンを決意。前職のハウスメーカーに設計として転職。

前職場には15年お世話になりました。住宅設計を一から教えていただき、たくさんのお客様の家を設計させて頂きました。またキャリアの半分は構造担当として、道内各地に立つ住宅の構造設計や現場図面の作成などに従事。

2010年には自邸を建築し、建築を学んでからの夢を叶えました。自分で設計した家で生活することで得た気づきが今の仕事のベースになっています。動線や収納、成功も失敗も日々暮しながら実感しています。一気に視界が開けた気がしています!

ある有名な建築士がTVで「お客様の家を設計するために、自分も毎日キッチンに立つ。使っていない人には設計はできないから」と話していましたが本当にその通りだなあと思います。もし家事が楽しくなる家を作りたいなら、設計担当に「家事をやるかどうか❓」聞いてみても良いかもしれません♪

15年の勤務の中で二人の子どもを出産し、時短勤務や夫・実家の協力などでなんとか子育てとサラリーマンとしての仕事を両立していたころに出会ったのが「整理収納」でした。
最初は会社の先輩が資格を取得した話を聞き、「面白そうだな♪」という軽い気持ちで整理収納アドバイザー2級の資格を取得。もともと片付けが好きだったことからどんどんのめり込み(笑)翌年に1級を取り終わる頃には「これを仕事にしたい!」という気持ちになっていました。

ただ、長く続けた安定した仕事を捨てる勇気はなかなか大変で、悩んだ時期には逆流性食道炎になりました。鼻から胃カメラ、辛かったな―。

長男を3ヶ月、長女を半年で保育園に預けずっと仕事を続けてきた経験の中で、旦那様がなかなか家事や子育てに参加してくれず、大変な思いをしながら仕事と子育てを両立しようと頑張るお母さんをたくさん見てきました。

そんな働きママをサポートしたい!頑張っているママ達を整理収納の力でラクにしてあげたい!という気持ちから、2015年7月に「リブラク」を立ち上げ。フリーランスの活動を始め、現在に至ります。

大事にしているのはバランス。仕事と育児、モノとゆとり、スペースの使い方など。
100点を目指すのじゃなく、そのお客様なりの「心地よいバランス・着地点」を目指すことを念頭に置いて、日々お仕事させて頂いております。

「この家失敗だったかも?」と思った時、建て直したり、購入し直すことはなかなかできません。
でも整理収納があればデメリットを気にならなくすることも、より快適にすることも出来る!せっかく選んだ空間に安心して満足して暮して頂けるようなサポートをもっとして行きたいなと思っています。

サッカーが大好きで、母の影響からか息子はサッカー少年です!
好きなのは香川真司選手。大柄な選手が多いドイツで巧みなターンやポジショニングで相手をかわし、ゴールを狙う姿勢に心奪われました!最近は試合が見れていないのですが、ずっと応援し続けます。
あまりに好きすぎて「私も香川みたくキーパーをかわしてシュートがしたい!」と数年前フットサルを習うも、すぐにアキレス腱を断裂(笑) 今はもっぱら観戦専門です。

こんな私ですが、出会ってくれた皆さま、これから出会う皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!