『これいるの?』と問えば『いる!』と答えるのが子の常。

おはようございます!竹Pです^^

今週は2日連続で札幌市内の小学校に家庭教育学級にお招きいただくなど、充実の講座週間でした~♪

そこで受けた質問!

「子どものモノが床に落ちているので『これいるの?』と聞いたら、『いる!』と言われて一向にモノが減らないんですけどどうしたら良いのでしょうか?」

わーーかーーるーーーーー!
って皆さんの声が聞こえてきそう♪

これ、帰宅してからちょっと深掘りして考えてみました。そして気づいたの。

『これいるの?』の裏にはお母さんの『どうせいらないよね!』が潜んでいることを!!!

つまりね、子どもからしてみたら『どうせいらないんだからさっさと捨てて!』って聞こえてるかも知れないって。

もちろん、悪意なく聞いているママもいるし、子どもとの関係性に寄るところも大きいのですが・・・。
私も過去に無理やりおもちゃを処分させて、未だに長男にはそのことで恨み節を言われます(笑)なので、最近は聞き方も超ライト!
いる・いらないの判断はほぼほぼ子どもたちに任せるようにしてます。だってわかんないから~♪

でも、きっと減らせない子もいるでしょう。それでもいいんです。モノと向き合ってもらう時間に何か大切なものがある気がするから!

もし、質問頂いたようなシチュエーションだったら(明らかにモノを大事にせず、そのへんにほっぽってあって邪魔!みたいな)あえて
『これってどこにしまうことにする?』

と、「これきみにとっては大事なんだよね」を前提に質問します。もちろんその場所にあることは邪魔である旨は伝えさせていただきます(笑)

ほんと子どもって質問の仕方ひとつで答えが変わる!そしてほんとのこと言わない!!!

なので、その答えの真実性に振り回されない。
あ、これはいるんだね。わかったよ!
これはいらないんだね。(え、買ったばかりじゃん💦でも)わかったよ!

それがすご~く大事にしているものだったり、なにかおかしな行動だったり、人の心を踏みにじるような行為だった場合には口出しするけど。
モノをモノとして扱い、自分にとって必要か不要か(それが失敗だったとしても)選ぼうとしているのなら、見守ろうと思ってます。

きっとその分別の判断力はやればやるほど出来るようになるし、失敗も減る。そして大人になった時に役に立「社会を生き抜く力」になるんじゃないかなーと思ってます^^

これからも自分の子どもを通してそこを定点観測していこうと思いますよ!

そんな我が家の下の娘(年長)のお勉強ボックス(月刊教材が入っている)の仕分けの様子をfacebookにアップしてみました。
よかったら見てみてくださいね!

https://www.facebook.com/liveraku.reiko

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2017-11-10 | Posted in ●その他セミナーComments Closed 

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