昨日はクローズドでのお家見学会があり、これからお家を建てたいという方に我が家を見て頂きました。
終始収納の話ばっかり熱く語ってしまった気が‥(-_-;)
もう少し家づくりのお話が出来たほうが参考になったかなと反省(^_^;)
でも、少しでも皆さんの楽しいお家づくりの参考になったら良いなと思います!
こんな家もあるんだなーと思っていただき、それぞれの「我が家流」を見つけて欲しいな^^

その場で、「大人用の本棚は無いのでしょうか」というご質問を受けました。
我が家のいわゆる本棚はこちら。

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置いてあるものはほぼマンガのみ(^_^;)我が家はマンガ大好きなのです。(特に息子!)
そして毎日時間を決めて読んでいます。繰り返し繰り返し何度も読むので取り出しやすいよう専用の本棚にすることに。
(絵本類は別の場所に置いてありますよ~。)
この本棚は階段を上がってすぐの所。当初他の場所に置いていた無印良品のパルプボードボックス(商品はこちら→)が4つジャストで入りました。

整理収納の神、降臨!

真面目にお片づけしていると、たまーにこういう「よっしゃーっ!!」と思うことがあります^^

でもこの商品、棚板の間隔(側板に空いているダボ穴の間隔)が微妙すぎて、狭すぎだったり(文庫本向け?)広すぎて上部に無駄なスペースが出来たりとマンガ本棚にするにはちょっと使い勝手イマイチだったんです。でもサイズを検討したら‥マンガ5段がぴったり入る寸法だったので、自分でちょうど良い位置にダボ穴を開けちゃいました。これにより収納量もUP!このちょっとの一手間で60冊分くらいスペースが増えました。
ダボ

で、大人の本はどこに?というお話です。
夫の名誉の為に言っておくと、夫はとても読書家です。週に2~3冊の本を読む生活をもうずーっとしています。
私よりずっと仕事が忙しいのですが、時間管理能力がとても高いので私の何十倍(いや、何百倍か?)もの本を読んでいます。
なので私にも「色んな本読んだ方が良いよ、仕事的にもね^^」と、執拗に勧めてくれます、笑。
だよね~。秋だしね。少し読書の習慣を身につけようと格闘中です。

そんな夫なので、我が家には常時読みかけの本がありますが、本自体はあまり溜まりません。
夫が本を選ぶとき
①読みたい本は図書館で借りる(札幌市のインターネット予約システムを利用)
②人気の本などで待ちが長そうなときは購入(電子書籍や現物)
③読み終えた本で読み返さない本はある程度ためてから手放す(送料無料の買取サービスを利用)
④読み返す本、手元に置きたい本だけを残す
という流れになっています。

この右の本棚の上2段が夫の保管スペースです。
休日に子供たちにサッカーを教えているので、サッカー関連の本は常時ストック。すぐに見直せるようにこの本棚に収納しています。
各段の端から端までびっしり本を入れるのではなく、8割収納を心がけています。そうすると図書館で借りてきた本の一時保管もできるので「置き場所がない本たちがアチラコチラに雑然と置かれる」という事態にならずに済みます。

夫スペース
もちろんここに入らない文庫本などもありますが、箱に入れてクローゼットに置いています。たまにしか読み返さないので大丈夫とのことです。
要は「全部をここに置かない。読む頻度に応じて場所を決めてあげる。」ということです。

そしてマンガコーナーにもこの8割収納を取り入れています。
マンガ8割
このように一段分でも普段何も置かないスペースがあると、一時的に増えるモノをこんな風におけるのでとても便利なんです。
レンタル
最近はマンガもレンタル出来るんですね!息子の読書?がさらに進みそうです、笑。

皆さんの本棚に、すき間はありますか?
お子さんの絵本の棚などもびっちり入れてしまうと、子供が取り出すのもしまうのも大変です。
なのでしまわなくなって当然です。
適度な仕切りをいれて上げたり、すき間を少し開けてあげるだけで全然使い勝手が変わりますよ^^
ぜひ試してみてくださいね~♪

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