おはようございます!竹Pです。

以前も記事にしたのですが、これから家造りをする方に知っておいて頂きたいのでもう一度お伝えします♪

それは、クローゼットの棚とパイプの高さ!これが結構大事だし、作っちゃったらなかなか変えられませんからーーー。毎日使うところなのでこだわりましょうね!

我が家はパイプの高さを通常より下げて設定しています。そうすることで色々なメリットが!

●ゴールデンゾーンと呼ばれる人間が最も使いやすい高さでパイプと棚の両方が使える!

●上にもう1段棚を作ることが出来、押入れの代わりに頻度の低いモノを置く場所を確保できる

●洋服を吊った下部が余らないので、ここに何か置こうという発想にならない、かつ何もないことで掃除がしやすい

まあ、とにかく使いやすいんです!

ハウスメーカーさんと打ち合わせをするといわゆる標準設定と言うものがあり、パイプは高さ1m60~70cmで均一的に設定されることがほとんどです。またその10cm上に棚を1段付けてという形。
ちょうど我が家の上の棚の位置が1m80cmなので、このすぐ下にパイプがあって終わりという。こんな感じね。

これだと、良く使うモノを置きたい棚がゴールデンゾーンには入らない、つまり出し入れしづらい棚位置ということになってしまうんですね。

この違い、伝わりましたか?

背の高い方、低い方、色々ですよね。言いたかったのは

棚やパイプの高さは選べるということ!

ご自身の手持ちの服の収納に合わせて作ることが出来るということ!

特に背の低い方はパイプを高い位置にしてしまうと、とっても使いづらくなってしまいます。洋服の出し入れって毎日だから。

新築プロデュースを受けて頂いたお客様。我が家と同じ高さ変更して、大満足して頂いています。

 

そして気をつけた頂きたいのは、入居後には変更出来ません!ということ。

プランニング段階、遅くとも大工さんがつける前には、しっかり検討して打ち合わせして最適な高さを選びましょうね♪

全てメーカー任せにしない!意思をしっかり伝えることって大事です。遠慮しちゃダメですよ~~~❤

問い合わせ

お悩みの方はお気軽にお問い合わせください。

申し込みはこちら