3月4月と、お客様の引越しサポートをさせていただきました。

新居が収納に恵まれていないことが多く、特に賃貸の場合は建築側で収納をふやすことが出来ない為、持ち物の量に合わせた新規収納家具のご提案や購入サポート、そして新居に合わせたモノの量のコントロールをサポートさせていただく事が多いです。

引越を前に、「新しい家では片付けに悩まされずにスッキリ暮らしたい!」と望まれる方は多いです。

でも、時間の制限がある中での引越準備では、色々なことが後手後手になり、最後は「いいや!とりあえず詰めていって、引っ越してから減らそう。」となってしまう事も多々あります。

引っ越し後は生活を正常運転に戻す事が優先になってしまい、結局整理せずじまい、片付く暮らしが程遠くなってしまうことも💦

そこで、引っ越し前にやっておきたい3つのポイントをお伝えしますね。

①まずは家具配置を決め収納量を確認!

ほとんどの方は今の住まいとは違う間取り・広さ・収納の家に引越となります。位置が変われば当然家事動線が変わったりします。

そうなると収納場所が変わったり、足りなくなったり多すぎたりと、今とは違うバランスでの暮らしになります。

そこでしっかりと事前にシミュレーションして、収納が足りない場合は今ある家具を配置して補ったり、新規で家具の用意を予算を含め想定しましょう。

新居の間取りに実際の暮らし方や家具配置・収納場所を落とし込んでいくと良いでしょう。

賃貸の場合は図面の寸法がずれていることがあるので、内覧の時に計測することをおススメします。

②今まで使っていなかったモノはさよならする

引越は今までの暮らしをリセットするビッグチャンスです!
使っていないけどぼんやり存在しているモノをこの機会に整理し、捨てたり譲ったり売ったりして、新居では必要なモノだけに囲まれた暮らしを実現する基盤を作りましょう。それが片付く家を実現するためには必要不可欠です。

キッチン周りなどは最後の最後まで使うモノが多いので、まずは衣類や押し入れ内の季節用品など、使う頻度の低いモノから整理していきましょう。

③新居での収納を想定して箱詰め・ケースに詰める

①で想定した収納場所に入れることをイメージして箱詰めしていきます。衣類などは収納ケースごと運んでもらえるので、クローゼットにそのまま設置できるように、ケースに中身をセットしておきます。

あとは、どの収納に収めるかをしっかり箱に記載しましょう。そして、その収納の部屋に運んでもらえるように、部屋名を書いたり、テープで色分けし、引っ越し時にはそれが分かる平面図も用意して引っ越し屋さんと情報共有します。

そうすることであとから段ボールを移動しなくても良かったり、引越業者さんの方も段ボールの運び場所の確認作業が省けます。

引越は人生の大きな行事であり、新しい理想の暮らしを実現するチャンスでもあります。

時間の無い中での準備は大変になりますが、計画的にコツコツ進めてみてください^^

自分でやり切るのが不安な場合はサポートいたしますので、ぜひお問い合わせくださいね。