久しぶりのブログとなります!

さて今日は、年末~1月にお仕事したリフォームをご紹介♪
戸建ての中古物件を購入されたお客様よりご相談を受け、キッチンのリニューアル、子ども部屋の仕切り工事、寝室アクセントクロスや部分収納のご提案をさせていただきました。

リフォーム前のキッチン

キッチンからリビングまでは壁がなく一体感のある作り。壁付きのキッチンでダイニングとの境には白い引き出し式の食器収納兼アイランドカウンターが設置されています。

ダイニング側からの撮影(お客様提供)

このような間取りは、明るさや開放感の確保には効果的ですが、実は落とし穴があります。それは

見せたくない生活臭のでるもの(家電やゴミ箱)がリビング側から丸見えになってしまうこと!

よーく見てみてください。あなたならどこに炊飯器や電子レンジ置きますか?ゴミ箱はどうしますか?(生ゴミ、プラ、ビンカンと最低3つは必要)

白いカウンターはすべて引き出しタイプで、ゴミ箱を置くスペースはありません。またこのカウンター上に家電を置くと、せっかくのダイニングテーブルとのつながりが台無しになってしまいます・・・。

また、キッチンのモダンなブルーのインテリアがとっても印象的でしたが、お客様の好みはモダンよりも木質感のあるナチュラルな感じで、置く予定のテーブルなども明るい木色だったので、カウンターは残したままで思い切ってキッチン本体を交換することにしました。

ご提案内容は

このような現状から
●カウンター横にダイニングスペースと隔てる壁を作り、家電やゴミ箱の収納スペースを確保
●ナチュラルな雰囲気に馴染むよう、白いカウンターの鏡面扉にシートを貼ってイメージチェンジ
●壁付きキッチンの利点を活かし、ツールハンガーを取り付けてよく使う小物類を効率的に整理


といったご提案をして、採用いただきました。
キッチンはリクシルのショールームを見学し、アレスタというシリーズのライトグレイン色の扉に決定しました。

リフォーム後

それではアフターの写真です。
壁ができると印象がすごく変わりますよね!

タイル調のグレーの壁紙と、キッチンの木目とハンドルのブラックがとっても相性良くまとまりました。

アイランドカウンターの白い扉にはマットな石目調のシートを貼り、雰囲気に馴染ませました。

造作した壁のキッチン側はこのような感じ。

ちょっとしたスペースなのですが、天井までのラックを置くと家電やゴミ箱をスマートに収納できる大容量収納スペースとなります。
もちろん、家電用に既存のコンセントの位置も重要ですよーーー!

ではビフォーと比べてみましょう。

いかがでしょうか?かなりイメージが変わりましたよね。
とても気に入っていただけたようで良かったです✨

キッチン正面に取り付けたツールバーはこのような感じ。この一本があるかないかで、使い勝手が変わります。
セレクトしたKAWAJUN製のツールバーは、付属のS字フックがしっかりとバーに固定できる作りになっているので、キッチンツールを取るたびにぐらぐら動くということがなくてノンストレス。おすすめです!

こういった金物の取り付けは、壁下地が必要なケースが多いのと、平行に取り付けるのが案外むずかしく、なかなか自分で後付するのはハードルが高いです。
大工さんも「こういうおしゃれなのは地味に取り付けるの大変なんだよ~」と言ってました(笑)

リフォーム計画の注意点

リフォームを計画する時は、お引越し後の暮らし方をしっかりイメージして

どこに何を、どう置くか?

を事前に計画してから、新居のどこをどう変えるかを考えることが大切です。
予算配分もありますし、一番コストを掛けたいところ、便利にしたいところが見えていることが重要!

自分だけではなかなかうまく計画できないなーとか、依頼したい工務店が無い、またデザインについてアドバイスがもらえないなどありましたら、一度リブラクにご連絡くださいね^^
30分無料相談も行っております。お気軽にご相談ください。

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