本州に住む友から「中古マンションを購入・リノベすることになったから相談したい!」と話があったのがまだ雪深い2月のこと。
そこから6月の完成・引き渡しまでのレポをこれからシリーズでご紹介していきたいと思います!題して

ともだちのいえリノベーション~リブラク遠隔サポートで良い感じにまとまりました

リブラクではこれまでも新築のセカンドオピニオンやコンサルティング、リフォームのコーディネートをやってきましたが、このシリーズを通して、竹部が
・こんなこと考えて提案しています
・収納のコレ、めっちゃ重視しています

というのがお伝えできたらなーと思います。

購入した物件の間取り

中古マンションの多くは、広さより部屋数重視で、リビングの広さにしわ寄せが行っていることが多いです。(最近はリビングの隣室が全開放できる引き戸等で一体化して使える間取りが多い)

購入したマンションの間取りがこちらです。4LDK、約100㎡と家族3人で住むにはゆったり目ですがややリビングが狭めかなーという印象ですね。(隣の和室が6畳でそれと同じくらいしかない)

図の左側には玄関・洗面の他2室あり、そこは現状のまま主寝室と書斎として使用することに

リノベの要望

友の最初の要望としては
・4LDKの間取りのうち、主寝室・ご主人の書斎はそのまま、キッチン隣の洋室を子ども部屋に
・子ども部屋予定の洋室は狭くして良いので、キッチンから使えるパントリーを作る
・リビング横の和室をやめてリビングを広く取る
・和室の一部をウォークインクローゼットにする

という事でした。

この間取りを最初に見せてもらって思ったのが「住みやすそう、リノベしやすそうな間取りだな」
あまり大きな変更を加えなくても(壁を動かす等)友の希望が叶えられそうだなーと^^
中古マンションを購入してリノベする場合は、あまりに要望と現状がかけ離れていると、リノベ費用がかさんでしまいがち。
特に水回りは注意が必要で、例えば対面キッチンが希望なのに現状が独立タイプだった場合等、既存の配管の関係で希望が叶わないと言うこともあります。買うかどうか決める前にしっかりと要望を確認して相談するのが吉ですね!

リノベ業者のファースト提案

さて、そんな友の要望を受けてリノベ業者から出てきた最初の提案がこちらになります。

赤い部分がリノベ箇所

どうですか?ぜひ皆さんもここで住むことをイメージしてみてください!
うんうん、リビングはぐっと広くなって心地よさそう。パントリーも要望が叶っているね♪

さて、ここから更に竹部チェックが入ります。
・クローゼットの広さは十分か?(これは他の部屋の収納スペースとの兼ね合い大事)
・使いやすい場所に収納があるか?(収納は適材適所が大事)
・全体的な生活動線はどうか?

そんなあれこれを考えて、私の方から改善案を出しました!
改善案は次のブログでご紹介します。

つづく