今日は月1回、2daysで開催している我が家の収納見学会でした。
お友達同士で2組4名の方にご参加いただき、家じゅうを見学しながらいろいろな感想や意見をシェアし合いました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
安定の写真撮り忘れなので私の写真を(;^_^A

ちょうど私よりも少し下の世代の小学生のお子様をお持ちのママにもご参加いただいたのですが、母親業はこどもが成長していってもラクにはならないよねーーーという話題に。

そうなんです!ほんと子どもへの関りは小学生から中学生になっても、質は変われど時間的にはあまり変わらないというのが私の実感です。

小学校就学前の頃は、まさに手取り足取り一生懸命お世話して、ごはん食べさせたり着替えさせたり寝かしつけしたり。
夜中に熱出したり吐いて救急病院行ったり。
キャンプに行ってもそれは一緒♪

本当に『手』がかかりました。

そして子どもが小学校に上がれば着替えも一人で出来るし、ごはんを付きっ切りで食べさせることもなくなった。(まだ寝かしつけからは解放されてませんがw)体も幾分丈夫になり、あまり夜中に病院に行くことも減った。
そうなるとだんだん母の役割は、子どものスケジュール管理や

『足』

になる。手の代わりに足がかかる。
習い事やスポーツの送迎、塾の送り迎え。ちなみに足のみならずお金もかかる。そうなると教育費の足しに仕事を再開するという方も多いんじゃないかな?

そう、結局子どもに使う時間は減らない。むしろ増えてる?
でも、私たちは加齢により体力・気力は落ちていきます。それを考えると同じ24時間でも加齢係数を掛けたい(笑)

なので、家族にも協力してもらいませんか?
長年ママ一人で家の事を回すのは無理があるのでは。
疲弊しちゃいますよね。それが一番家族にとって良くない事なのでは?

まずは小学生になった子どもたちから、やれることをやってもらう。
得意な事・比較的めんどくさくない事から自分の事は自分でやる習慣をつけてもらう。

徐々にスキルを上げてもらいましょう♪慣れると子どもも結構な戦力になってくれます!そしたらありがとうを伝えまくりましょう。「誰かのために何かをするとありがとうが返ってくる♪」という事を知る良いチャンスです。

そして夫にも協力をお願いしてみませんか。

夫の方からするとどれくらい妻が大変でストレスが溜まっているのかは案外わからないのかもしれません。
なので、状況を説明してみる。

もちろん外で働くのも大変です。人間関係のストレスだってあると思います。

でもそれって夫婦お互い様^^

話してみると意外と勘違いしていたことなどもあるかもしれないし、互いの思いやりに気づくこともあるんじゃないかなーと。言わないと伝わらないですからね。

そして、整理収納してみんなが家のことに取り組みやすい環境が作れたらよりストレスも減りますね^^家族に参加してもらうためには、わかりやすい仕組みがあると良いですよ♪
自分じゃできないときはぜひ相談してくださいね。

リブラクでは訪問型の片付けサポートのみならず、相談だけでもうけたまわっています。

ちなみに収納見学会の参加者様は割引ありです。

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