中学の3学期が始まりようやく通常営業に戻った感じの竹部家です。(まだ小学生娘はいますが💦)子どもたちがずっと家にいると、ほんとすぐに汚くなりますね💦食べ終わった菓子の袋が落ちていたり、ホコリもすぐに溜まったり。冬休みを頑張ったお母さまたち、ほんとお疲れ様でした。

実は私は掃除があまり好きではありません。でも、家が汚いのはもっといやなので仕方なーく(笑)掃除しているわけです。そして、整理収納を家庭内で推し進めている大きな理由の一つが

モノが少ないと掃除がラクだから

お気にいりの雑貨をたくさん飾ったりというのは良いと思いますが、そこを掃除するためにどれだけの労力がいるか💦考えただけで掃除苦手な私はクラクラしてしまいます。なので掃除の負担に感じない量を心がけています。

床に何もなければルンバが掃除してくれます。
テーブルや棚の上にモノが無ければサッと拭き掃除できます。

そうやって掃除という家事の労力を圧倒的に減らすことで、我が家はなんとか私が合格と思えるレベルの清潔を維持しています。(ちなみに合格点はそれほど高くありません💦)

掃除したての家は驚くほど気持ちがよく、何もない床にゴロンとしてぼーっと天井を見つめて深呼吸したくなります。

ドラマ「グッドワイフ」お気に入りのシーン

私の好きなアメリカドラマ、グッドワイフでとっても印象的なシーンがありました。(日本では常盤貴子さん主演でリメイク版が放送開始しましたね。)
16年専業主婦だった主人公のアリシアが夫のスキャンダルと逮捕を受けて弁護士として復帰するところから始まるドラマなのですが、その第一話。復帰後初めての弁護で、元夫殺しの罪で捕まり娘にも会えなくなり、ぼさぼさの髪でふさぎ込む依頼人にこう話します。

「気が向かなくても着替えて化粧するの。裁判のためじゃなく自分のために。まず外見をきちっとしましょう。」

依頼人は「それで楽になれるの?」と聞きますがアリシアは「ノー」と答え、さらにこう続けます。

「でも強くなれる。」

このシーンがアリシアの人となりを良く表していて本当によい場面でした。

「清潔なこと」は生きる基盤である

清潔感、大事にしたいですね。身なりも家も清々しく。それが人生の基盤を作ると思います。
そして子どもたちにも清潔感を持ち合わせた大人になってほしいし、オシャレなのにしみとかしわだらけの服でも平気とか、インテリア好きなのに家がホコリだらけとか、それを良しとする人にはなってほしくないなーと。
それは逆だよね。

①に清潔、②におしゃれ。

毎日拭き掃除しろとは言いませんし私もできないですが「汚くてもまあOK!病気になるわけじゃないし。」という風にだけは考えてほしくないなーと思っています。

毎日が殺伐としたり、気分が落ち込んだりするととたんに家は汚くなります。まさに心を表しているように。
でも逆に先に家をクリーンにすると心も連動して軽くなる、少し自信がわいてくる、そんな経験ないですか?

汚れたら掃除する、ゴミが落ちてたら拾って捨てる、使ったものは元の場所にもどす。
そんな当たり前を大事に暮らしていきたいですね。

そして掃除が苦手なみなさんは整理収納というアプローチで、家事負担を減らして掃除しやすい家に変えていきましょう♪

掃除しづらい状況に悩んでいたら

どうすれば良いのか悩んでいてなかなか進まないという方は一度コンサルティングを受けていただく事をすすめています。一緒に問題点を洗い出し暮らしを豊かにする計画を立てます。
また、実際の暮らし方を見てみたいという時は毎月開催している我が家の収納見学会にお越しください。
もちろん暮らし方は間取りは家族構成によりますので我が家のすべてが正解ではないのですが、人の家をみると初めて自分の家との比較ができ暮らしにフィードバックできると思います。
毎月開催ですが直近の見学会は1月30日となっています。
サービス一覧のページよりご詳細をご確認お願いします。

リブラクのサービス一覧

Pocket