キッチンゴミ箱考察②-1~見た目重視でいく!

こんにちは^^ 最近ぐっと暖かいですね~~(;´∀`)
整理収納アドバイザー➕建築士の竹部礼子です。

前回のキッチンゴミ箱についてFACEBOOKで沢山コメントいただき、皆さんの苦労をあらためて知りました。ということで第2段!今日は背面収納にゴミ箱スペースがある場合について。

前回記事で触れたように、我家の場合は私の強い希望でシンク下にゴミ箱スペースを作りましたが、それはどちらかというとイレギュラー。キッチンに組み込みたいという場合は、施主側から希望を出さないかぎりはメーカー・工務店側からの提案はないと思っておいたほうが良いです。
戸建て住宅の場合、おそらく一般的なのは造り付けの背面収納にゴミ箱スペースがあるというパターンかな。あ、もちろんどのパターンが正解と言うのはありませんよ~♪ 暮らし方・ゴミの出方・分別方法によってその人の正解は変わってきます。もしこれから住宅を建てるのであればまだまだ選択の余地がありますので、今の暮らしから分析した「正解」を想定しておくことがとっても大事です。

で、背面収納にゴミ箱スペースを作る場合何を考えるか?

一番悩むのが「ゴミを捨てるまでの動作回数」と「ゴミ箱容量」「見た目」のバランスです。
何を重視するかは人それぞれですが、例えば私の場合だと【超めんどくさがり】ですので動作回数が多いとすっごくストレス(´;ω;`)n>そしてゴミはあまり多くないので容量はそんなにいらない。(子供がまだ小さいので今のところですが・・・参考までに燃えるゴミは1回に10Lでほとんど足りています。プラゴミは20Lのゴミ箱で一週間もっています。瓶缶も少ない方かな^^ プラゴミはとってもかさばりますが、そのほとんどが空気です。こちらの記事を参照に、プラゴミ減量に取り組んでほしいです♡)

でも一番譲れないのは見た目かも!と記事にまとめていて思いました^^なぜなら背面収納の場所だとリビング・ダイニング側からゴミ箱が丸見えになってしまうから。こんな風にね。
背面ゴミ箱

毎日使うものだからこそ気分が上がるものを使いたい!ここに妥協はしないぞっという強い覚悟が必要、笑。ここ妥協すると目に入るたびに気分が下がる⇒家事にやる気を無くす⇒ますます無法地帯に(;´∀`)となりかねないので、おそらくある程度予算も確保して購入するでしょう。

今の我が家は死角にゴミ箱を置いているので見た目にはこだわってません(;´∀`)すっきりしてればいいやくらいのもんです。

動作回数と見た目のバランスを考えるとふた付きにするかどうかはとても悩みますね。
見た目が損なわれている例としては
①ゴミが溢れている
②ゴミ箱が汚れている
③ゴミ箱に掛けているゴミ袋がはみ出て見えている
といったところでしょうか。このうちどれかでも当てはまるとすっごく生活臭がでちゃいます。上の絵のように丸見えゴミ箱の場合はこの3つは注意したいところです。その辺りを踏まえると、ニオイ対策というよりむしろ見た目対策的にふた付きは有効です。そこで考えたゴミ箱ベーシックプランはこちら。

dustbox1

容量を重視しなくて済むのなら、ペダルタイプのふた付き・且つインテリア性のあるゴミ箱をチョイス。ゴミ箱の高さが無いのでフタは全開とまでは行かなくてもそこそこ開きます。ゴミ捨てもペダルを踏むという1アクションで可能です。
これが容量もそこそこ欲しいとなると、右図の用になるので、ゴミ箱を引き出してから捨てるというふうに「引き出す分・戻す分」のアクション数が増えます。これはちょっとストレス感じそうかな~~。皆さんどう思いますか!?

長くなりそうなので、続きは次回に!

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