押入(ここでの押入とは、奥行きが押入仕様=910の収納を指します)については、安易に設計されがちなことはたびたび発信していたのですが。

過去ブログより
押入って、、、
押入れの奥行きを活かす衣類収納術

押入に洋服をしまおうとすると必ずぶち当たる

「奥がモッタイナイ問題!」

例えば
・奥行き910のクローゼットが作られ、その奥行きのど真ん中にパイプが付けられ、じゃあ手前と奥の微妙に余る隙間💦空気の通り道と呼ぶにはあまりに空いている隙間
とか、
・中段の上に市販の押入用ハンガーラックを置いてみるも、長めの服は引きずるし使いづらいーーー💦
とか、なんで住む側がめっちゃ苦労して工夫しなきゃ使えないのか?と思うこともしばしば。

なんと!それを解決する新商品がリクシルさんから4月に発売になります。その実物を昨日の見学会で見せていただく事ができました~~~✨それがこちら!

ヴィータス パネル(なんとあの近藤典子さん監修)

これ優秀なのは、色々な奥行きの収納に合わせて設置できる部材の豊富さもさることながら、左右にも前後にも自由に部材を選んで収納できるので、布団と洋服を上手に収納できたりします。またパイプの前後の位置も自由なので洋服収納のその奥をデッドスペースにせずに棚を設置して活用できたりも。
また、収納の両サイド(皆さんが何しまえばよいの?と悩むところ)にフックを利用して小物掛けられたりと、すごーーーく考えられた部材構成になっています。さすが近藤典子さん!

そして、棚板の高さなどはあとから自由に変更できるのですが、そのピッチが350とあえて限定されているのが分かりやすくて、住まい手が大きく工夫せずともちゃんとした収納を変更していけるところもすごーーーく良いなーと思います♡
なので新築はもちろん、リフォームにも超・超・超おススメいたします!
これだけの工夫を大工さんの造作で作るとなるとかえって金額もUPするので、実際安く済むかと思いますよ~。

ということで、押し入れ活用に悩んでいる方!
リフォームしてみるというのも手ですね^^
リブラクでもご相談に乗れますので、ご連絡ください!

住宅と収納の専門家

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