こんばんは!こちらのブログも片付けネタなどは結構溜まった来たので、ちょっとずつですが家づくりをする方の参考になる記事を増やしていきたいなーと思っています。

今日のテーマはウォークインクローゼット。これが実はなかなか奥が深い!

ウォークインクローゼット(WIC)というのは文字通り

「ウォークインできる」⇒歩いて入れるスペースがある衣類収納

という意味で、だいたい2畳以上ある小部屋タイプのクローゼットなのですが、これがどうパイプを付けるか、棚はどうするか、入口の位置によっても収納量が変わるという、結構頭使う収納なんです。

そして、ちまたのWICを見てみると(建売のチラシとかね)扉付きが多かったりします。しかも折れ戸だったりします。そこで今日は扉が必要かどうかについて考えてみましょう!

折れ戸ってこれね

WICに扉は必要なのか?

WICがどの部屋についているか、どんなものを収納するかにもよるのですが、ほとんどが毎日着る衣類をしまう所、つまり朝晩とちょくちょく出入りするんです。
なので、収納内が部屋から見えても気にならないのなら、扉無しがおススメです。

我が家は扉無し!

我が家は主寝室に備わった2畳半のWICがありますが、扉無しにしています。扉付けなくて良かったと思っています!
そして収納が見えて気になるかと言われたら、まあすっきりと収納出来ていれば気にならないかなーと。

扉が付いていないと気になるという方には「きれいに収納する自信がないから」という理由の方もいるかもだけど、扉付けるとより収納の仕方に配慮しなくなってぐちゃぐちゃになるという負のループに陥ることもあるので注意が必要ですね。

見えないところまでちゃんと収納するってかなり上級技なので。

あとは一つの空間の中でどうWICを位置取るかによっては、出入り口が死角になる設計も可能かなーと思います。

扉を付けたい時の注意点

そして、どうしても扉付けたい!という場合も、折れ戸が良いのか、開き戸が良いのか、引き戸が良いのか?
これについても実は他の要素(構造や電気配線など)も絡む場合もあるので、単純に扉だけを考えて決める事は出来ない時もあるけど、他の絡みがないなら引き戸がおススメです。なぜなら引き戸は唯一開けっ放しが可能だからです。
なんとなく衣類収納=折れ戸というイメージだけで扉の種類を決めないようにしたいところですね!

WICについては、扉以外にもたくさん気を付けてほしいポイントがあるので、また記事にしたいと思います。今日はここまで^^