リブラクでは2019年からリフォームの事業を開始いたしました。
その中でまだご紹介していなかった事例をご紹介いたしますね。

一戸建てにお住まいのお客様より、シューズクローゼットが使いづらいというご相談を受けました。
なんとお住まいになってまだ2年とのこと。
ほぼ新築なのにそんなにお困りなのかと思い伺ってみると、なるほどなかなか使いづらそうなクローゼットでした。

どんなクローゼットかというとこちら。

なぜかシューズクローゼット内に幅160㎝の天井までの下駄箱が設置され、下駄箱手前のスペースは幅が60㎝も確保できていない状態でした。これだと扉の開閉のためのスペースが狭すぎて扉を開ける気にもなれません。
当然良く履く靴は外に出っ放し。下駄箱内はすっからかんの状態となっていました。

ビフォーのお写真がこちらです。

シューズクローゼット内になぜか下駄箱が・・・

決して広いスペースではありませんが、作り方によっては靴がしまいやすく、また玄関にちょっと置いておきたいものの定位置を造れるステキなシューズクローゼットになるはず!!!

・まだ2年しかたっていなく全く下駄箱が傷んでいない事
・扉についているミラーが便利だった事
・玄関に入ってきたお客様の視線を考慮し、靴の収納はフルオープンの棚仕様にするよりも扉付きの方がスッキリするだろうという事
・廃材を捨てるのにもコストがかかるので、使える部分は使ってコストダウンを図るため
・半分のサイズになっても収納量は申し分ないという事

と様々なパターンをお客様と一緒に考え、既存の下駄箱の半分を残し現状でステンパイプが付いている位置に移設することにしました。

扉の開閉がラクに出来る位置になったことで、スムーズに収納できるようになりました。

元々下駄箱が付いていたスペースには逆にステンパイプを移動して、良く着るアウターや冬季間のコート類を掛けられるように。こちら側のスペースはお客様の死角となるので、他にも宅配用のケースやベビーカーなどが置けるようなスペースに生まれ変わりました。

また正面の壁は可愛い壁紙を施してより気分が上がる空間にました。

築2年、ほぼ新築状態でのリフォームには大きな決断が必要でしたが、今後長く住む暮しの快適やストレスコストを考慮いただき、今回のご決断となりました。

このリフォームをしたおかげで、今まで家づくりにあった後悔を払拭することが出来たと、とても喜んでいただけました!

リブラクではこのような小規模なリフォームも最善の提案で応えさせていただきます。信頼置ける工務店とチームで対応いたします。
・こんなはずじゃなかった
・もっと使いやすくしたい
・収納しやすくしたい

などご不満をリフォームで解消して、心地よい住まいを実現しましょう。お手伝いが必要なかたはお気軽にご連絡くださいませ。

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