今日ちょっと思い立ってリビングにある私のワークスペースのデスク向きを変更しました。
元々は壁に向かって座るように置いていたのを・・・

こんな感じでリビング中心を向いて座る向きに変更。

帰宅してこれを見た娘が
「あれ、なんか広くなってるーーー♪」って。

家具の向きを変えただけで、当然ですがリビングが広くなったわけでもないし、机が小さくなったわけでもない。そしてモノが減ったわけでもない。

でもこうやって比較してみると確かに広くなったように、すっきりと見える!

この理由として
・「壁の白」が多く見えるようになったから
・視界に入るアイテムの数が減ったから(実際には机の陰に隠れているだけ)
といった事が考えられます。
白を増やすというのはテクニックとして良くお客様宅でもアドバイスしています。白というより余白を増やすと言った方がしっくりくるかな?

以前ブログでもご紹介したことのあるお客様宅でもこの余白を増やすテクニックと家具レイアウトで部屋が一段と広く感じられました。

本棚の中に余白を増やし、ソファの向きを変更することでリビングに広がりが感じられるように

そして、机の向きを変えたことで広くなる以上の効果が。
それは、「家族に背を向けずにデスクに向かえる」という事。

これ、家具レイアウトを考える時に(リビングで子どもの勉強スペースやママのワークスペースを作るときなど)ぜひ考えてみて欲しいポイントです。

家族に背中を向けるレイアウトだと集中できる反面、孤立している雰囲気も出てしまいます。
今こうやってデスクに向かいブログを書いていますが、娘はテーブルでお風呂上がりの肌の手入れして、ダウンタウン見てます。そんな様子を感じながら仕事をしているといつもより娘の小言が少ない気がします。(まだやってるのーーー?とか)

ということで、家具レイアウトは結構重要ですよ、落ち着きたいのか繋がりたいのか、目的によって変わりますよーーーというお話でした。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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