4年前からモノバンク札幌というモノを循環のための市民活動をしていて、人のモノの手放し方、まだ使えるモノの活用について日々考えている竹部です。

衣類の手放し方といえば(まだ着られるモノ)
●捨てる
●知人など誰かに譲る

というのが一般的かと思いますが、最近は『寄付』という選択肢も増えつつあり、世の中に認知されて来ているのではないでしょうか。

実際モノバンク札幌でもサイズアウトした子供服を集めて、札幌市内の児童養護施設にお届けしたり、提携している社会福祉団体様で必要とするモノがあれば(冬期のアウターなど)呼びかけて回収させて頂いたりしています。

が、なにせ服っていつの間にか結構な数になっちゃいませんか?
手放しても手放しても、買い続けていれば増える!

かく言う私も、やはり毎シーズン新しい服を購入しています。
そのままでは自然増になるので、新しい衣類が入ってきたら必ずその分出すように気をつけています。

そのような時に以前利用していたのは、札幌市やリサイクル業者などの衣類回収でした。
回収された衣類は、発展途上国へ古着として輸出されているそうです。

このような活動は一見すると『すごく良いこと』と思われます。
実際、現地で新たな雇用を生むなどしているようです。

だがしかし、です。

先進国からの古着はもちろん日本からではなく欧米諸国からも来るため、現地ではあまりの多さに処理しきれず埋め立てられたり、現地の繊維産業が育たなかったりと言った負の側面もあります。

また、輸送コストをかけてやっていることでもあるので、『本当に有意義なのか?』
次第に疑問を持つようになりました。

そこで、最近はBRINGの回収拠点に持ち込んでいます。

BRINGでは古着かのポリエステルから新しいポリエステルを再生して、服作りをしています。

「服から服をつくる」ってすごい発想だなー。
ぜひ下の動画見てみてください。

ということで先日、回収拠点に数点の衣類を持っていきました。設置している回収ボックスはあまり大きくはないので、ドカッとは持っていかないように注意!


余談ですが、このとき手放したのがブルーのトレンチコートでした。
数年前に購入して気に入って来ていたのですが、、、

気づけは5年前💦若いっ!

段々と着る機会が減り、去年は袖を通すこともなく、久しぶりに見てみたら袖や襟の汚れが気になる感じでもう着ることはないなと思い、今回手放すことに。

服の循環で言えば、先に増やして後から減らすこともあれば、今回のように先に減らすということも。

そして、先に減らした場合に良く起きるのが

もっと良いものに出会えるという奇跡✨

その後素敵なトレンチコートに出会い、セールにもかかっており気持ちよく購入することができましたよー。
こういう買い方はほんと楽しくて幸せになります。

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ということで皆さん、「先に出す!」を是非お試しくださいね^^
そしてBRINGの活動に興味ある方はリサイクル先の候補として覚えておいてください。

回収拠点はこちらのMAPにてご確認くださいね。

またオンラインショップではリサイクルで作られた魅力的な衣類が販売されています。どれもデザイン的にも素敵なので、今後購入してみようと思います♪
その時は紹介いたしますねー!

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