洗面台を選ぶとき、ファーストチョイスになるのはTOTOさんやLIXILさんなどの既製品の洗面化粧台。

TOTOさんのHPより

洗面化粧台は年々進化していて、掃除しやすく細部に気が利いており、ミラーなどもセットで選べて洗面所をトータルでコーディネートできる商品展開になっています。
お客様は数ある商品のなかから色や素材など全体の雰囲気や価格帯からお好みのものを選びます。

でも、ちょっと人と違う感じにしたい!という方には造作がおすすめです。

造作洗面台とは

造作洗面台とは
●洗面器
●水栓
●カウンター
●ミラー
●収納
をすべて自由に決める洗面台です。
その組み合わせで個性は無限大ですが、なかでも一番難しいのは「カウンターをどんな素材、どんな色にするか?」です。

わが家は8年前の新築時に造作洗面台を選択しました。洗面器はTOTOの医療用シンクを、カウンターはタイルを張りました。

TOTOの医療用シンクは洗面の造作では人気ですよね。
もちろん、ほかにもたくさんの洗面器があります。

普段の様子です 歯ブラシや掃除用品、ヘアバンドなど出しっぱです♪

カウンター、何選ぶ?

施工例などを見ていると、カウンターを木製にしている例もありますが、あまりお勧めしません。

水が結構かかる場所なので、どんなに水に強い塗料を塗っても経年で木部分にしみこみ、汚れやカビの原因となるからです。

その点ではタイルは安心といえるでしょう。
他にはメラミンという水に強いシートを合板に張ったり、人工大理石にしたりといった選択肢があります。( 人工大理石はちょっとお高めです💦 )

選ぶ基準はインテリア性が優先になる方が多いのかな?と思います。
あとは掃除のしやすさや価格、全体のコーディネートを総合的に判断して決めていきましょう。

タイルカウンターってどう?

さて、どうしても洗面周りは汚れがちになるのですが、タイルの場合どんな箇所が汚れやすいかというと

水栓の周りとか
ハンドソープの周りなど

つい濡れた手で触る場所の下にはどうしても水が垂れやすく、それが赤カビや汚れになります。

写真のようにわが家も放っておくと目地がかなり汚れていきます・・・
タイル張り、インテリア的に可愛いからやりたいな、でも目地の汚れやだなーという方もいるかもしれません。

次のブログでは、わが家の簡単な目地の掃除方法をお伝えいたしますね。

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