間取り相談サービスを検討中の方にもそうじゃない方にも読んで欲しい、間取りの中の収納シリーズ

①~どう使う?リビング入口にあるTELカウンター

こちらも併せてどうぞ♪
小さな我が家の家づくりストーリーシリーズ
①プロローグ
②一件目のマンションから引越したくなった理由
③新しい物件に引越、でも・・・

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本日は、前回①の続き、来客の視界に入るところや、目立つ場所に郵便や紙が集結してごちゃごちゃするのを避けるために、上手に紙を管理する情報コーナーを作りましょう♪というお話です。

①と同じ間取りで行くと、ちょうど良い収納と壁がありましたよ!こんな感じはどうでしょう~?

ここは階段下収納なので天井が低い部分もありますが、この書類を置く設定にした場所だと高さは確保できているので、収納量も確保できて、日用品や掃除道具などとも共存できそうです。

また、家族が見やすい位置の壁に情報掲示コーナーを作るのは超おススメです!
わが家はこんな感じ。

ホワイトボードなのでマグネットOKです

我が家の掲示板には給食だよりや息子のサッカースケジュールなどを掲示しています。

情報コーナー作りの大事なポイント

情報コーナーを作るときに大事なのは、紙の収納位置をしっかり考える事。

まず家に入ってくる紙を賞味期限で3種類に分けます。
①賞味期限一ヶ月以内
②一年
③思い出や保管義務ある紙(ずっと取って置く)

そして、①の一ヶ月以内の紙については収納内にしまい込まないようにして、できるだけ掲示するなどして管理しましょう。
②や③は逆に表に出さないようにして、収納内で管理しましょう。
③については2階などの余った収納スぺ―スでも大丈夫です。

扉の開き勝手は収納の使いやすさを左右する

この収納の扉は折れ戸が使われていますが、本当は逆の開き勝手の方が使いやすいです。

間取りの段階で収納の使い方が設定されていないと、扉の開きまでは検討することが出来ません。
でも、この開きだと実は収納内のものを出し入れするときに、少しストレスを感じるでしょう。

出来れば新築の時には先に収納計画をしておきたい所ですよね。
収納計画については、リブラクでプランニングが出来ますのでぜひご相談くださいね!

住宅と収納の専門家

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