先日のセミナーのアンケートで
『平たいところに物を置く癖がどうしても直りません。 家族みんなが置かないことを維持するためのルールやポイントがあれば教えていただきたいです。』
とご質問をいただきました。

講座内で我が家のビフォーアフターをお見せするのですが、アフターのキッチンカウンターがこんな感じ。

いやこれ、撮影用じゃないの?と思う方もいるかもと、昨日仕事から帰ってすぐの所を撮ってみましたよ~。我が家の平たい所シリーズ。
まずはキッチンカウンター。

生活クラブの配達が来ていたので、キッチンに常温収納するものを一時置き。野菜類や冷蔵品はすぐ冷蔵庫へ。あとはワクチン2回め受けたらすぐ飲む用のバファリンを出しっぱなしに。終わったらしまいますーーー。

キッチン背面の食器棚がこちら。

右手のコーヒーミルや豆を入れておく瓶類などは常時設置。

左の弁当箱は息子が前日出し忘れて、朝に置いていったもの。食洗機へは自分で入れてもらうので、このまま放置。

蓄暖の上のカウンターはスキャナーの定位置。窓前のカウンターは今読む本を置いています。これも定位置です。

という感じで、定位置にしているものは本当に厳選しています。なぜかというと

平たい所に物が多いと散らかって見えるから

仮置きしているものはいつまでおいておくかの期日がだいたい決まっており、それぞれの場所へ戻っていくものばかり。
逆に言うと、ほぼ仮置しかしないようにしています。
こうすると一時的に物が置いてあっても、すぐに元の状態へリセット可能なんです。

じゃあ、その状態をどう作るか?

①まずは置かないと決める(ルールづくり)
②自分が実践する
③誰かが置いたら「戻して」としつこく言う
④定着するまで自分も置かないように注意する
⑤定着するまでみんなにも言い続ける

というベタな作戦です。こうやっていままでの「当たり前」を変えます。

そしてそのためには、つい置いてしまいがちなものの定位置をその平たい場所の近くもしくは使う場所の近くにしっかり作り、平たい場所と同じくらい戻しやすい収納場所を決めることが大事です。

整理収納に実はウルトラCなんて無くって、なんで整理収納アドバイザーの家は散らかっていないかといえば、

散らかっていない家にいることのメリットを感じまくっている&デメリットを知りすぎているので、そうならないよう維持できる

ということに尽きるのかなと思います。
だって、散らかった家に住みたくないですし、片づけに追われて人生無駄な時間を過ごしたくないし、家にいてストレスにさらされたくないっ!!!!!

と、強く強く願っているのです(笑)

今となっては、頑張らなくても自然と維持できるので、ノンストレスすぎる!
片づけという単語すら辞書からなくなります❤

そうなったら、人生楽しくなると思いませんか?

逆に、いつまでも片付けの事が頭の片隅に有り続けるのって、辛くないですか?
それがなくなれば、もっと楽しいこと考えられる余白が脳に出来ると思いませんか?

片づけに近道もなければ苦手もありませんし、血液型のせいでも親の躾のせいでもありません。

正しいやり方を知って
実践して
失敗したらやり直して
自分のものにする

やるかやらないか、それだけです♪

正しい方法を知らないという方は、ぜひ整理収納アドバイザー2級講座受講くださいね!きっと人生が変わる一歩になるはずです^^

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