4月から心配していた弁当づくりが始まりました。なんとか今の所、前日のうちに常備菜を仕込んだりして頑張っています。結構がんばってる。そして疲れてもいる(笑)
3年続くので、なんとか気張らずに続けられたらなーと思いつつ。。。

ほんと、全国の弁当作ってるお父さんお母さん、お疲れさまですっ!!!えらい、みんなえらすぎる✨

とある日の弁当 朝から唐揚げをあげるという頑張り様💦

そして、改めて「食事づくり」という家事負担の大きさを思い知りました。特にお弁当は夏場に腐らないようにしたりとか、家族の命を預かっていると言っても過言ではない!なかなかハードなタスクです。

毎食、献立考えたり材料使いまわしたり、買い物まで含めるとその労力は半端ない分量なのですよ。

しかもほぼ毎日×3でしょ?

家事代行でも頼めればかなり負担減るのはわかっていても、その分のお金で美味しいもの作るために良い材料を買いたいなと思ってしまう私💦
あと自分の味を大事にしたいし、神経質なので人にはなかなか振りづらかったりもするんです。そう、自分の問題や。

なのでやるしか無いけど、それは分かっちゃいるけど

負担でかっ!

少しでも負担を減らすにはどうしたら良いのか?

整理収納アドバイザーでもあるので、片づけによる時短にはかなり取り組んでいる。
●よく使うツール(菜箸や計量スプーン、ピーラーなど)は一軍の定位置に
●調味料もよく使うものはさっと取れる位置に
●フライパン・鍋などの道具も最短動線でバッチリ👍
多分、これ以上できないところまで来てる。

そして、去年一年は献立に悩まないように管理栄養士杉山沙保里さん監修のレシピを購入するグループレッスンを続け、レパートリーが増えたので、「何を作るか?」にあまり困らなくなった。(その時の記事→「プロからその頭脳を買うという事は投資である」)

でも、弁当づくりを始めて気づいたのだ。

調理時間の時短を叶えてくれているのは、他でもない『この、作業スペースの広さ!!!』

普段の食事でも、大きめのお皿やトレイを家族分置くことができて、配膳にストレスが無い。また、弁当作りの時にも、作ったおかずや冷蔵庫から出した常備菜、ごはんだけ詰めた弁当箱×2をなんでも置かせてくれる。

キッチンを設計した時にはそんな所までは考えていなかったけど、10年前の私グッジョブだったのだ!

過去に賃貸マンションに住んでいた時、まだ息子がヨチヨチ歩きの頃で、私はフルタイムで仕事をして、毎日の家事育児仕事でまさに自分の時間なんてまったくない生活をしていた。

そこで、せめて食器くらいは機械に洗ってもらおうと、卓上型の食洗機を設置した。
でも、その先に待っていたのは、キッチンが狭くなってしまう事によるさらなるストレスだった。
あまりに辛くてキッチンの広さ重視で引っ越しをしたほどだった。

ちょうど今、新築のご相談を受けている方には、
・パントリーなどのキッチン本体以外の収納場所の確保
そして
・キッチン大きくできないか問題
についてお伝えするようにしています。

もちろん、総体予算がからんでくるし、キッチンを広くするのは他の空間との兼ね合いがあるので容易ではないことが多い。
でもでも、ごはん作り頑張っているママには、当然の権利として時短が叶うキッチンを手に入れてほしいと思っています。

それくらい、ごはん作りって大変だからね^^そしてそんな重大な任務を担っている事に最大限の賛辞を送ってあげてほしい。ほんとみんなすごいよ!

全国のママさん(パパさん)GW突入でごはん作りの回数が増えちゃうかもですが、ほどほど手も抜きつつ頑張りましょっ!

リブラク_住宅と収納の専門家

【住まいのお悩みはリブラクまで】
●片づけから開放された暮らしがしたい
●家造りの相談がしたい
●子育てしやすい暮らしを作りたい

整理収納アドバイザー×建築士✕ママとしての経験で暮らし全般のお悩みに対応いたします。